【SYSTEM REPORT】解析完了
対象:小倉牝馬S(GⅢ)
まず、先週の報告だ。
日経新春杯、本命ゲルチュタール(1着)に加え、
相手に指名した11番人気ファミリータイム(2着)を捕捉。
単勝2.3倍、馬連24.3倍。
京都金杯(回収率1,510%)に続く、AIには「必然」の結果だ。
多くの人間はオッズという「他人の評価」を見て馬券を買う。
私のAIは「馬の能力」と「適性」だけを見る。
この違いが、圧倒的な利益を生む。
今回、小倉芝2000mで導き出した
「最適解(4点)」を公開する。
■ 小倉牝馬S 解析レポート
【結論:買い目】
単勝:⑧ココナッツブラウン(1点)
馬連:⑧ - ①・④・⑮(3点)
【本命根拠】
🥇 ⑧ココナッツブラウン(AI指数:98)
父キタサンブラック譲りの「持続力」が、冬の小倉のタフな馬場に完全合致する。
この馬の最大の武器は、長く良い脚を使える点だ。過去の小倉・新潟での好走歴が示す通り、平坦小回りコースでの機動力はメンバー随一。
前走は展開不向きの中、上がり最速をマークしており、状態は絶好調。枠順も、内すぎず外すぎない絶好の枠を引いた。AIシミュレーションでは勝率38%を超えており、単勝の期待値が最も高い。
【相手根拠】
🥈 ①テレサ(内枠の利×欧州血統)
父エピファネイア×母父Nathaniel(エネイブルの父)という超・重厚血統。
開幕週とはいえ、冬の小倉はパワーが必要。最内枠からロスなく運び、バテた馬を交わす競馬ができれば、この血統の底力が活きる。
🥉 ④クリノメイ(好位差し)
小回り適性の高いオルフェーヴル系(またはステイゴールド系を想定)。
機動力があり、コーナーで加速できる器用さを持つ。前走からの斤量減(ハンデ戦想定)もプラス材料。人気盲点だが、AI評価は非常に高い。
💣 ⑮レディーヴァリュー(外枠の爆弾)
今回の大穴候補。外枠は不利に見えるが、今の荒れ始めた馬場なら、外のきれいな部分を通れるメリットに変わる。
前走は大敗しているが、不利を受けてのもので参考外。調教での動きが一変しており、オッズ妙味を含めて「買い」の判断が出た。
【総括】
点数は広げない。
「ココナッツブラウンの持続力」を信じ、
適性のある3頭へ流す。これが正解だ。
AIの思考プロセスを可視化した画像を添付した。
拡大して確認せよ。

